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全日本シニア体操競技選手権に向けて、ジュンスポーツ北海道の団体メンバーが決定しました。

チームが目指すのは、全日本シニアで結果を残し、その先の全日本団体選手権へつなげること。 そのために、いま最も戦える布陣は何か。選考は、単なる順位や得点だけではなく、チームとしての完成度を見極める作業でもありました。

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今回の選考では、直近の競技状況、種目構成、コンディション、チーム全体の得点バランスを総合的に判断し、6名の正選手と2名の補欠を決定しました。

団体戦は、個の力をチームの力へと変える舞台です。
6種目をどうつなぎ、誰が流れをつくり、誰がチームを支えるのか。
一人ひとりの演技が、チームの得点となり、空気となり、結果へとつながっていきます。

正選手

  • 青木 翔汰
  • 板橋 悠迅
  • 豊澤 鉄平
  • 金子 和輝
  • 青木 龍斗
  • 長﨑 柊人

補欠

  • 前田 航輝
  • 中川 将径

正選手・補欠という登録上の区分はあります。 しかし、ジュンスポーツ北海道にとって、この団体戦は8名だけのものではありません。 選ばれた選手、支える選手、日々の練習で競い合ってきた選手。 男子11名、そしてチームを支えるもう一人の存在。 男子11名+1の力を、一本一本の演技に込めて、全日本シニアの舞台に挑みます。

全日本シニアで結果を残すこと。そして、その先の全日本団体選手権へつなげること。 北海道から全国の舞台へ挑み続けるチームにとって、今回のメンバー選考は、現在地と可能性を見極める重要な決断となりました。

北海道から、全国へ。 一人ひとりの演技をチームの力に変え、全日本シニアの舞台で上位進出を目指します。